卓球演舞

卓球演舞

卓球の試合の豆知識

卓球の試合では、準決勝や決勝戦など、大会において終盤といえる局面までは全ての試合を並行して行います。そのため、会場内で自分が見たい一戦を探すのはとても大変です。
 そこで、必ず用意して頂きたいのは望遠鏡です。会場内では自由に移動はできますが、大半は二階の席から見ることが多いと思いますので、遠い所の試合でも良く見えるように、望遠鏡を用意して観戦すると良いでしょう。
 さらに、会場には必ずその日のスケジュールが入口や、各所に張ってあります。それを見ると、会場内をいくつかのブロックにわけて、どの選手がどの時間に、どのブロックで行うかを知ることができます。例えば、11時・福原選手、Dブロック第2試合といった具合に何時に誰がどこでプレイするのかわかるようになっているので、卓球の大会を観戦しに行くときにはまず、入口などでその日のスケジュールを確認して、自分のお目当ての選手がいる行うブロック付近で観戦するのが良いでしょう。


卓球試合!ルールについて

卓球のルールは、ここ数年で大きく変わっています。
ボールの大きさは、38mmから40mmボールへと変更されました。ボールを大きくすることで、練習や、試合の際にラリーが続くようにと配慮されたものといわれています。
点数面では、以前は、21点マッチでしたが、今は11点マッチとなっています。卓球の試合ルールは、1試合5ゲームで3セット先取したほうが勝ちとなります。1ゲームは、11点先取したほうが勝ちですが、その際、2点以上の差があることが必要です。サーブは、2本交代制で行われ、ジュース(10対10)になった場合には、1本ずつ交代に行われます。
サーブにおけるルールは、16cm以上の高さで真上にあげること、台の外からサーブを打つことです。体を使ってボールを隠すことが禁止されています。サーブでネットに当たった場合は、もう一度サーブのやり直しになります。
他のルールでは、ラバーを両面に貼る場合は、同じ色にすることができません。このように、卓球にも細かいルールがあり、最近では、昔とはルールが変わってきています。
ルールを学んで楽しく試合にのぞみましょう。

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最終更新日:2018/1/9